飄然と生きて

さて

家族に我が儘を言った連休が終わりを告げた。

日頃の仕事の忙しさうえに、今度の連休は、家族に我が儘を言ってしまった。

上の大学生のお兄ちゃんは別として、カミさんと、二人の娘には、色んな所に一緒に付いてきてもらった。
それでも、28~30日までは自由にさせたので許してもらおう。

まず、5/2日の夜から実家へと里帰り、具合の悪いお袋と1日ぐらいは一緒にいてあげたいと思ったので、3日の夕食後に戻ることにした。
あと、5/4日は吉野ヶ里(上の娘の希望)。
5/5日は有田の陶器市(義姉の希望)。
5/6日は門司(下の娘の希望)にあてる予定とした。

実際は、3日まで酷い頭痛で苦しんだカミさんを連れ出すのでかなりの苦労だったが、怒ったりなだめたりでなんとか連れだし、4日は吉野ヶ里に行った後、義姉と同行していたので、そのまま有田まで足を伸ばし、陶器市までをクリアした。
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下の娘の希望は、門司?というより、良く話を聞いてみると、さざえの壺焼きが目的だった(前に門司駅の前の広場で食べたのが美味しかったらしい)ので、5日は、今日はゆっくりしたいと言うカミさんと、今日は宿題を済ませたいと言う上の娘を残して、下の娘だけを連れて家の近所の海を探索した。
ネットで調べて行ったこともあって、さざえを焼いて食べさせてくれるところは見つかったが、ややお高めだったので、さざえは生きたヤツを買って、家で焼いて食べることにした。
家に帰る途中、ふと海釣り公園の横を通りかかると、何やら新しいイベント会場のような建物があって、車を止めて近づいてみると、なんとこの季節に焼き牡蠣の店をやっていた。
牡蠣は、さざえとは別に下の娘が食べてみたいと言っていたものなので、これは都合が良いと二人で食べてみることにした。
値段はざるに一盛り(14、5個)で1000円と格安。炭代が200円、牡蠣用のナイフが100円と、合計1300円だったが、それでも牡蠣は丸々としていて、かなり格安感があった。
結局、選んだざるには16個の牡蠣が載っていたので、二人で8個づつの焼き牡蠣を満喫した。

最終日は結局、下の娘が近くの運動公園に部活の練習に行ったものの、そのままカミさんを連れて昨日の焼き牡蠣を食べに行き、夕方には上二人をつれて家族5人でまた焼き牡蠣を食べに行った。
俺自身は2日で計3回、合計22、3個の牡蠣を食べて、結局、終盤は牡蠣三昧の連休となったのだが、まあみんなの希望も叶えられたことだし、良かったとしよう。
俺自身の希望は、家族と一緒にいて、日頃の仕事の辛さを忘れさせてくれれば良かったのだから、まあまあ満足だった。

子供達は皆、勝手な行動を取るようになったが、これも自然の摂理、仕方のない事だろう。
どんな映画やドラマでも、幸せな家庭の映像が出るときには、子供が小、中学生の家庭がイメージとして出るものだ。
俺自身もちゃんと理解していて、一番上が中学生の時に「今が一番幸せな時なんだ」と自覚した上で幸せを満喫していたので、後悔はない。
できれば、この先も家族で過ごす時間が取れれば良いと思うが、それは俺の我が儘だろう。

さて、明日からは、また頑張ろう。
3回も食べに行ったのに、ざるに山盛りになった牡蠣の写真を撮り忘れてしまった。
次は、11月にまたやるらしい。(常時ではないらしいのだ)
その頃には、また牡蠣が食べたくなっているだろう。
今回は食い過ぎた。
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# by tak1earth | 2007-05-07 00:00

やっときた土日

今週は、超勤もせず(定時にという訳にはいかないが)7時、8時に引き上げる日が多かったのだが、それでもきつかった。
若い同僚を残し、引き上げるのは辛かったが、体調が良くないので、そうした。

また、気管支炎を起こしているようだ。
ここ数年、なりを潜めていた気管支炎だが、今年はこれで二度目だ。
いつもなら素直に利くはずの「麻杏甘石湯」が、何故か今年は利かない。
前回も「麦門冬湯」の力をかりて、あわせのみで抑えたのだが、今回はそれもなかなか利かない。

はやく仕事を変わりたい。
自分の好きな仕事がしたい。
今は叶わぬ願いだと思っていても、助けてほしい。

でも、また少し楽になると「頑張ろう」と思うのだろうね。

どっちが本当なんだろう。
死ぬまで耐えるのと、ある程度の限度で自分の人生を切り変えるのは?
あと何年続くのだろう。
こんな風に、自分が「地獄」と思う仕事は?
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# by tak1earth | 2007-04-21 04:12

今日は

仕事のモヤモヤを忘れるために、カミさんをドライブに付き合わせて、花の写真を撮りに出かけた。
よく考えたら、自分の住んでいる近くの山の名前も知らないので、適当に背振の山の方に向かったのだが、今更ながらに自分の知識の無さに驚いてしまった。
テレビのクイズ番組などはよく見ていて、結構答えられる自分に納得していたのだが、自分の住んでいるところだとか、歴史だとか、そんな知識は驚くほどもっていない。
まあ、好き嫌い、向き不向きもあるのだろうが、少しは勉強しておきたいものだ。

今日は、井原山の瑞梅寺ダムから、もう少し山を登ったところで、花の写真を撮ってきた。
俺以上に出不精(きついのが嫌い)なカミさんを連れていくのは、大変だったが、少しは元気だったのだろう、ここから1.5キロでアンノ滝と案内が出ているところで車を降りて、写真を何枚か撮って、その後アンノ滝に向かった。
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最初は珍しい花の写真でも撮りながら、普通の山道があるものと思って行き始めたところが、途中からは結構急な場所もあり、デジカメ片手に、という状況でもなくなり、もともとドライブの予定で、何の山歩きの準備もしてきてなかったので、変に足を踏み外して怪我をしても何なので、半分ほど行ったところで引き返した。
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できれば、アンノ滝までは行きたかったのだが、まあ次の楽しみに取っておこう。

今日は新しいブログ用のデジカメを買ったために出番が少なくなってしまった、前のデジカメで撮影することができたので、それで良しだ。
カミさんと少しでも外にでて、ピクニック気分になれたのも良かった。
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# by tak1earth | 2007-04-16 00:20



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