飄然と生きて

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今日は仕事だ

と言っても、あるお客様の大きなイベントで、政治家のお偉いさん達も来ていた。

俺はといえば、ウチの会社トップの代理の部長と一緒に式典に同行したが、来ている方々があまりにもお偉い方々なので、名刺交換もおこがましい状態。
部長が名刺交換している隣で、笑顔を振りまいているだけ。
気だけバリバリ使って、楽しくもなんともなかった。

今度のイベントのために、様々な社内調整もやってきたのに、ウチの部長の座る席さえない。
トップなんて連れて来てたら、とんでもないことになってたな~。

思ったけど、人間、名声さえ気にしなければ、あんまり偉くなってもしょうがないな~。
何だかまったく異質な世界を感じた。
政治家が庶民の暮らしを考えて政治なんてするわけないよな~。
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by tak1earth | 2007-05-20 23:45

昨日は

同僚んちでバーベキューだったんだよ~。

今日も仕事だし、休みたい気持ちもあったんだけど、けっこう楽しかった。

去年、家を建ててから3回目のお邪魔だったんだけど、赤ちゃんも生まれて順風って感じかな。
仕事が忙しいのはお互い様だけど、私生活は充実しているのだろう。

近くの不動産屋さんに100坪1000万の張り紙があったけど、西の方にも無いかな~。
もうそろそろ、俺も家を建てることを考えないと、社宅の家賃がもったいないな~。

最近、モデルハウスを見に行き始めたけど、しばらくは知識を付けないとね~。
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by tak1earth | 2007-05-20 08:30

囁き

娘に一回、頭をなでてもらう。

今はそれが最高の幸せ。

生きていくのが、こんなに辛いものだなんて、
思ってもいなかった。

普通に仕事をするのが、こんなに苦しいものだなんて、
思ってもみなかった。

原因は自分の決断力の無さなのか?
人を押し退けるだけの記憶力の無さなのか?
もうこのくらいで良いだろうという甘さなのか?

何れにしろ、持って生まれた基本スタンスが変わるはずもない。

ならば、自分のスタンスで自由に生きられる場所を見つけるのが、最良の選択となろうが、
それさえも許されない我が人生。

自由に生きられる道を見つけるためには、己の何かを犠牲にしなければならないのか?
あるいは、自由を見つけた時が、運命の尽きる時なのか?

飄々と生きるためには、あまりにも柵が強すぎる。

もっと、自由に生きたい。
もっと、自由に生きようとしたはずなのに。
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by tak1earth | 2007-05-15 00:46

昨日は

連休明け初日から11時半までの残業となった。
もちろん、8時半以降はサービス残業。
その他にも色々なことがあって、いきなり会社を辞めたい気分になった。

ホントに「もうどうでも良い」とよく思う。

そんな思いも、どうにか今日の仕事をこなし、今日はちょっと回復。

子供の頃は「あまり気のつかない子」で、親父によく怒られたものだが、大人になって、自分では色んな事に良く気付くようになったつもりではいたのだが、やはり親父ほどにはなれないらしい。
兄ちゃんは、よく気が付く方だったので、羨ましく思ってたものだが、兄ちゃんも最近は隠居生活?を送っているのだろうか? 最近、音沙汰がない。

そう言えば、親父からお袋の具合の報告をしておくように頼まれていたのを思い出した。
顔を見たら話しておこう。
この忙しさじゃ簡単にはいかないけど。
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by tak1earth | 2007-05-09 01:19

さて

家族に我が儘を言った連休が終わりを告げた。

日頃の仕事の忙しさうえに、今度の連休は、家族に我が儘を言ってしまった。

上の大学生のお兄ちゃんは別として、カミさんと、二人の娘には、色んな所に一緒に付いてきてもらった。
それでも、28~30日までは自由にさせたので許してもらおう。

まず、5/2日の夜から実家へと里帰り、具合の悪いお袋と1日ぐらいは一緒にいてあげたいと思ったので、3日の夕食後に戻ることにした。
あと、5/4日は吉野ヶ里(上の娘の希望)。
5/5日は有田の陶器市(義姉の希望)。
5/6日は門司(下の娘の希望)にあてる予定とした。

実際は、3日まで酷い頭痛で苦しんだカミさんを連れ出すのでかなりの苦労だったが、怒ったりなだめたりでなんとか連れだし、4日は吉野ヶ里に行った後、義姉と同行していたので、そのまま有田まで足を伸ばし、陶器市までをクリアした。
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下の娘の希望は、門司?というより、良く話を聞いてみると、さざえの壺焼きが目的だった(前に門司駅の前の広場で食べたのが美味しかったらしい)ので、5日は、今日はゆっくりしたいと言うカミさんと、今日は宿題を済ませたいと言う上の娘を残して、下の娘だけを連れて家の近所の海を探索した。
ネットで調べて行ったこともあって、さざえを焼いて食べさせてくれるところは見つかったが、ややお高めだったので、さざえは生きたヤツを買って、家で焼いて食べることにした。
家に帰る途中、ふと海釣り公園の横を通りかかると、何やら新しいイベント会場のような建物があって、車を止めて近づいてみると、なんとこの季節に焼き牡蠣の店をやっていた。
牡蠣は、さざえとは別に下の娘が食べてみたいと言っていたものなので、これは都合が良いと二人で食べてみることにした。
値段はざるに一盛り(14、5個)で1000円と格安。炭代が200円、牡蠣用のナイフが100円と、合計1300円だったが、それでも牡蠣は丸々としていて、かなり格安感があった。
結局、選んだざるには16個の牡蠣が載っていたので、二人で8個づつの焼き牡蠣を満喫した。

最終日は結局、下の娘が近くの運動公園に部活の練習に行ったものの、そのままカミさんを連れて昨日の焼き牡蠣を食べに行き、夕方には上二人をつれて家族5人でまた焼き牡蠣を食べに行った。
俺自身は2日で計3回、合計22、3個の牡蠣を食べて、結局、終盤は牡蠣三昧の連休となったのだが、まあみんなの希望も叶えられたことだし、良かったとしよう。
俺自身の希望は、家族と一緒にいて、日頃の仕事の辛さを忘れさせてくれれば良かったのだから、まあまあ満足だった。

子供達は皆、勝手な行動を取るようになったが、これも自然の摂理、仕方のない事だろう。
どんな映画やドラマでも、幸せな家庭の映像が出るときには、子供が小、中学生の家庭がイメージとして出るものだ。
俺自身もちゃんと理解していて、一番上が中学生の時に「今が一番幸せな時なんだ」と自覚した上で幸せを満喫していたので、後悔はない。
できれば、この先も家族で過ごす時間が取れれば良いと思うが、それは俺の我が儘だろう。

さて、明日からは、また頑張ろう。
3回も食べに行ったのに、ざるに山盛りになった牡蠣の写真を撮り忘れてしまった。
次は、11月にまたやるらしい。(常時ではないらしいのだ)
その頃には、また牡蠣が食べたくなっているだろう。
今回は食い過ぎた。
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by tak1earth | 2007-05-07 00:00



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